2009年6月18日 足場解体、内装工事(内装見学)

この日は会堂建築委員会のメンバーと共に内装の見学に行って来ました。

早いもので、もう外壁には教会と福祉施設の文字が入り、御茶ノ水駅から教会方面へ向かう途中のスターバックス辺りからでもその文字をしっかりと確認することが出来ました。

左の写真はお隣の三楽病院の入口付近から撮ったものです。
ズームするとこの通り。
三楽病院駐車場入り口付近から撮影。
1Fは共用フロアということで濃い茶色、2F〜5Fまでは千代田区の福祉施設のフロア、6F〜8Fが教会のフロアということで、それぞれに外壁の色も分かりやすく区別されています。
この日は今まで建物を取り巻くように設置されていた足場の解体作業が行われていました。
1F駐車場の前にて。
現場責任者の平澤さんより本日の注意事項の説明を受けました。
まずは、取りつけられたばかりの新品エレベーターで一気に8F礼拝堂へ。
ここはエレベーターホールを出てすぐの場所で、画面右側2/3が礼拝堂の入口、受付部分。左側1/3に写っているのが礼拝堂脇の廊下で奥側にはトイレが設置されています。
礼拝堂受付を入ったところから、礼拝堂正面を見たところ。
この日はまだ足場が組まれていたためその奥行きを見渡すことは出来ませんでした。
礼拝堂正面の窓ガラスからは眩しいほどの光が差し込んでいました。
礼拝堂受付側から見た、手前から母子室のスペースと、音響ルームのスペース。
礼拝堂母子室付近から受付、エレベーターホール側を見たところ。
8Fエレベーター前から礼拝堂脇の廊下を見渡したところ。
8Fエレベーター奥の非常階段から7Fへ移動しました。
7Fエレベーター前の風景。
画面右半分に小礼拝堂の入口、左半分には廊下が写っています。
7Fでエレベーターを降りると目の前に小礼拝堂の入口があります。
小礼拝堂の入口を入ると中はこのようになっていました。
右側一面には大きな窓が広がり、とても明るい空間となっています。
部屋の真ん中に積まれているのは壁や天井に使われるパネルです。
小礼拝堂奥にはこのような広々とした収納スペースがあります。
ちなみに、画面右半分に見えているのが収納スペースで、左半分に見えているのは礼拝堂とその奥は愛餐会のスペースです。
こちらは7Fの小礼拝堂とは反対側(教会前の通り側)にあるキッチンの入口です。
シルバーの大きなスライド式両扉が取り付けられ、なんだかとても雰囲気があります。
キッチンの入口を入ったところ。
ここに見えているスペース全てがキッチンです。いったいどんな料理が作られるのでしょう??
こちらはキッチンの一番奥側から入口方面を見たところ。
このすぐ裏には先程の小礼拝堂の奥側へとつながる収納スペースが広がっています。
こちらは愛餐会等で使用する食事をするスペース。画面左奥に見えているのが先程のキッチン入口です。
キッチンを出てすぐ右側、上の写真では一番左側に見える窓がこちらの写真です。
その窓からの風景がこちらです。
画面下側に見えている資材は6Fのバルコニーの上に積まれている足場などの解体された資材です。
画面上半分に見えているのは、教会の正面にある医科歯科病院の研究施設と寮などです。
上の窓側から見た7F愛餐会等の集会スペース。結構広々としているのがわかります。
画面左側に見えているのはキッチンの入口です。
天井にはまだパネルが取り付けられておらず、空調などのパイプ類が見えています。
こちらは7Fのトイレなどがある廊下部分で、画面中央奥がエレベーターのあるスペースです。
画面右側に見えているのは女性用トイレで、左側が先程の集会室の入口です。
各フロアのトイレ脇にはこのような電気系統のブレーカー類がまとまっている小部屋があります。
前回来た時は大量の電線が束ねられていましたが、今回はこのようなしっかりとした機械が設置されていました。
6Fに移動して来ました。
こちらは6Fエレベーター前から廊下側を見た所です。
6Fでエレベーターを降りると、正面には受付カウンターを備えた事務室があります。
上の写真で一番右側にある入口から見た事務室内部。日当たりも良くなかなか広々とした感じの部屋でした。
事務室内部から見た受付カウンター。窓越しにエレベーターが見えているのが分かります。
こちらは6Fエレベーターを降りてちょっと左側に来たところで、画面右側には会議室や伝道者室、長老室等の部屋へと通じる廊下があり、画面左側にはトイレへとつながる廊下があります。
上の写真の画面右側の廊下を入って正面にあるのが静養室です。
静養室内部。これは部屋の奥側から見た所です。
こちらは入口付近から見た静養室内部。
2方向から光が入るためとても明るい部屋となっています。画面中央から下側にはこれから畳が入るためちょっとした段差が出来ていました。
こちらは静養室を出てすぐの廊下の風景。
画面左側に写っている二人の男性側から見た写真が(この写真から数えて)上5枚目の写真です。
上の写真の画面右側の廊下がこちらの写真です。一番奥の明るい所が6Fバルコニーになります。
上の写真のすぐ右側にあるのが教会学校の教室です。
上の写真の奥側から見たところがこちらです。
この部屋は3つの小部屋に変身することが出来るため、天井にはこのような可動式壁用のレールが取り付けられています。
こちらは先程の廊下を挟んで向かい側にある書庫です。
書庫内部はこんな感じになっています。
当初もっと狭い部屋かと思っていましたが、壁が入ると不思議なことに意外に広く感じました。これなら今まで貯蔵していた本は収納出来そうです。
こちらは書庫のすぐ隣にある会議室です。こちら側の部屋は皆三楽病院側に面しているためとても日当たりが良く、明るい雰囲気なのが特徴です。
こちはら上の会議室の隣にある伝道者室です。
伝道者室内部。この部屋は6Fのバルコニー側に面し(画面左側の窓)、角部屋でもあるため2方向からの採光が出来、とても明るく広々としています。
伝道者室のお向かいにあるのが長老室です。
こちらが6Fバルコニーに通じる入り口です。
バルコニーの風景です。
この日はまだ資材などが積まれていたため、外に出ることは出来ませんでしたが、入口付近から見るとこんな感じの風景が広がっているのがお分かり頂けると思います。
バルコニー入口付近から見た廊下部分。
画面右側には長老室の入口、その向かいで画面右側に見えるのが伝道者室の入口です。
会堂建築委員の方々と現場関係の方々とで、図面を見ながら、一つ一つ部屋を回っていきました。
こちらは6Fトイレ奥側に設置されたシャワールーム。
シャワールーム入口を開けるとこんな感じです。
こちらはシャワールーム隣の女性用トイレです。大の大人が5人入ってもまだまだ余裕がある広々とした作りとなっていますが、悲しいことに男性用トイレはこの半分ほどのスペースしかありませんでした。
私たちが建物内部を見学させていただいている間にも、現場の方々はせっせと足場解体の作業をされていました。
暑い中本当にお疲れ様です。
こちらはエレベーター入口部分。向かって右側はまだ出来ていませんでしたが、いわゆる普通サイズのエレベーターで、左側はストレッチャー用に奥行きのある大型のエレベーターとなっています。
今回は左側の大型エレベーターを使用しました。
エレベーター内にて記念撮影。
左側から長老の石井兄、同じく長老の安達兄、そして船戸姉です。会堂建築委員のメンバーはもっと大勢いらっしゃいますが、この日いらっしゃれたのはこのお3方だけでした。
1F共用フロアに戻って来ました。
こちらは1Fのエレベーターホールで、画面右2/3は千代田区のスペースで、左1/3には教会側の事務室へと続く廊下が写っています。
1Fは駐車場も兼ねているため他のフロアと比較してもずば抜けて天井が高くなっています。
こちらは教会側の入口で、1F事務室前から見たところです。
1F駐車場側から見た教会入口(右側)と福祉施設の入口(左側)です。
1F全景。画面中央奥側に見えているのが上の写真の教会側と福祉施設側の入口です。
現場全景。
教会の向かい側の歩道から見たところです。
水道橋方面から見た現場全景です。
6F〜8Fの教会部分。
礼拝堂の正面となる窓枠にご注目!
当初意図した訳ではなかったのですが、窓枠にはめ込まれたサッシが十字架の形になっています。
この十字架型のサッシは当初から予定していた訳ではなく、たまたまこのような形になったようです。けど、これもきっと神様の導きなのでしょうね。
これまで御茶の水教会では礼拝堂や看板等に十字架を掲げることはして来ませんでした。
それは、その十字架を偶像化してしまう危険性を避けるためであったのですが、今回は千代田区とのコラボということもあり、道行く方々に一目で教会だと認識していただくためにも敢えて、外壁の看板には十字架マークを取り入れました。
そして、礼拝堂正面の窓枠にもこのような十字架を象ったサッシが取り付けられたことで、水道橋方面から歩いて来られた方にもすぐに教会だと認識し易くなったのではないかと思います。神様と現場関係者の粋な計らいに感謝です!
建物を覆っていた足場や防護用のネットが次々に解体されていき、外壁が綺麗に見えるようになって来ました。
通行人に注意しながら、慎重に資材を下ろしていきます。
今週の作業工程表。
この週は足場の解体と、内装工事が主に行われていました。
御茶ノ水駅側から見た現場全景。
このように外壁には教会側、福祉施設側の看板文字が取り付けられています。
この写真ではちょっと分かりづらいかも知れませんが、福祉施設側には千代田区のマークが、教会側には十字架のマークがそれぞれ掲げられています。
三楽病院駐車場側から見た教会部分の6F〜8F。
完成まで、もう間もなくといった感じになって来ました。これから夏の終わりにかけていよいよ新築工事も大詰めです。
ぜひ、工事関係者お一人お一人の健康と安全が守られますようお祈りいただければ幸いです。