2009年4月4日 ALC工事サッシ取付、耐火被装(内装見学)

この日は当教会の会堂建築委員会の方々が
初めて内装工事の様子を見学にいらっしゃいました。
定員600kgの簡易エレベーターに若干の不安を
抱えながらも8名全員が乗り込むことが出来ました。
左の写真は徐々に上へと上がって行く
エレベーターの天井とレール部分です。
まずは8F礼拝堂部分に到着。
前回来た時は骨組みだけでしたが、
この日はALCと呼ばれる壁を取り付けるために
床に大量のALCパネルが置かれていました。
これは8F礼拝堂脇の廊下部分です。
画面左側が礼拝堂で、右側がトイレ部分になります。
更に中央奥側のちょうど人が立っている部分の右側が
エレベーターになります。
画面左側が礼拝堂の正面部分です。
礼拝堂入口付近から撮影。
礼拝堂の前で記念に1枚。
教会の表に面した非常階段を使い7Fへ移動します。
7Fは小礼拝堂や愛餐会用のスペースとして使用されます。
今人が立っている辺りの奥側に大きなキッチンが備え付けられます。
7Fキッチン部分から撮影。
こちらは既に壁の取り付けが完了しているためか、
礼拝堂よりも広く感じます。
天井には所々に空調の設備が取り付けられていました。
こちらは7Fエレベーター前の小礼拝堂部分。
床には大きな設計図が広げられていました。
こちらは7Fのエレベーターホール部分。
6Fに移動して来ました。
水が溜まっている部分は6F事務室部分です。
6F全景。
画面左側のブルーシートで覆われている部分がエレベーターで、
画面右奥の明るい部分がテラス部分です。
6Fテラス。
この日はテラスに設置されているタワークレーンが稼働中のため
外に出ることは出来ませんでした。
テラス入口付近から見渡した6F内部。
各階のエレベータシャフトとトイレの中間部分に
ライフラインの通る穴が開けられています。
その部分の天井を見るとご覧の通りです。
又、天井には様々な配線や空調などの大きな機材が
むき出しの状態で取り付けられており、
そのデビューの日を待ち構えています。
こちらは福祉施設の入る5F部分。
剥き出しになっていた鉄骨を覆うように灰色の泡のようなものが吹きつけられていました。
これは耐火被服と呼ばれるもので、
火災の際、高熱で金属が溶けてしまうのを防ぐためのものなのだそうです。
部屋にはたくさんのサッシが取り付けられ、
まるで迷路のようになっていました。
これらの小さな枠にALCパネルが取り付けられ壁を作っていきます。
ようやく1Fエントランス部分に降りて来ました。
教会側の玄関もサッシが取り付けられ、
雰囲気が出て来ました。
教会前の通りの舗装もすっかり終わり、
以前より少し広くなった歩道には綺麗なタイルが敷き詰められていました。
視覚障害者用の黄色いタイルも
ちょうど教会の前まで取り付けられています。
ご覧の通り、車道も歩道も綺麗に舗装されています。
街路樹の植え込み部分もこの通り綺麗に覆われています。
建築工事はまだまだ続きます。